🥐第13回「バカロレアというブランドはもう構造的に崩壊してるのか?」

調べてみてビックリ。フランス教育の構造的疲弊、政治主導の改革が生む歪み、そしてバカロレアの形骸化の正体を徹底解剖。
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コモサバ
2026/02/28

☕イントロダクション

ChatGPT Image 1 mars 2026, 18_37_16.png.webp


頂いたコメントをきっかけに、フランスの「教育」について調べてみた。

フランスの教育制度は、日本のそれとかなり違う。


あなたにはお子さんがいらっしゃるだろうか?


もし、この記事に対して現実との違和感や、実際の肌感など、ご意見がおありなら、遠慮なくぶつけてください。


この記事を読むと、

  • 日本とフランスの教育期間・学齢区分の決定的な違い
  • 「絶え間ない改革」がフランスの教室で引き起こしている機能不全
  • バカロレアの合格率9割超えが招く、真の「学力格差」の正体

が分かります。

✉️このニュースレターは…

あなたは、フランス語のニュースを聞いて、「なるほど、なんとなく分かった気がする」で済ませてしまうこと、ありませんか?


私はあります。それで痛い目にあったことがけっこうあります(笑)。


だからこそ一度立ち止まり、情報をほどき直し、「いまのフランスを、つまみやすい一皿に盛り直す」という作業を自分に課すことにしました。


フランス語の出来事を、日本語で味付け、鯖缶のように保存がきく、通称「鯖刊」。


サクッと読めるけど、後から効く知的保存食です。

❓おまけクイズ

フランスは「休みが多い」と聞くけれど、春・夏・秋・冬の『長期休暇』だけで比べると、日本(の一般的な公立校)との差はどれくらいでしょう?

A)約15日

B)約30日

C)約50日

D)約80日

答えは記事の最後に。


☘️もくじ

☕イントロダクション

✉️このニュースレターは…

❓おまけクイズ

👶フランスは、幼稚園から義務教育?!

💯最新のPISA調査(2022年版)の主な結果

📋フランスの教育改革の数々

🔮バカロレアの「評価基準」の不都合な真実。

🎓ほぼ満点でも不合格?成績インフレ時代の大学入試サバイバル

📚エピローグ


👶フランスは、幼稚園から義務教育?!

日本の義務教育、6歳〜15歳(小学校6年+中学校3年=9年間)に対し、フランスは、なんと、3歳〜16歳の14年間。幼稚園から義務教育が始まるのだ。


それから日本は、4月からが新学期だが、フランスは夏休み明けの9月から始まる。


同級生の区切りも、日本は、4月2日〜翌年4月1日生まれが同学年の基本。


フランスの同学年は、新学期が始まる年の 1月1日〜12月31日生まれになる。

つまり、今年、2026年の9月から小学1年生になる子(6歳児)たちは、2020年 1月1日〜12月31日生まれの子たちなわけだ。


さらに、小学校は5年制、中学校は4年制。


この、3歳からという「早期義務化」の裏には、家庭環境による言語格差を早期に是正しようとするフランス国家の強い「政策思想」が働いている。


日本とフランスの学年比較表を作ってみた。

開始月・年齢・年数をざっくり対応させてみるとこんな感じになる。


年齢

日本:学年

新学期


仏:学年

新学期


3

就学前

4月


école maternelle(年少)

(PS=Petite section) 

9月

義務

4

就学前

4月


école maternelle(年中)

(MS=Moyenne section)

9月

義務

5

就学前

4月


école maternelle(年長)

(GS=Grande section)

9月

義務

6

小学校 1年

4月

義務

école élémentaire(小1)

CP(Cours préparatoire)

9月

義務

7

小学校 2年

4月

義務

école élémentaire(小2)

CE1(Cours élémentaire 1re année)

9月

義務

8

小学校 3年

4月

義務

école élémentaire(小3)

CE2(Cours élémentaire 2e année)

9月

義務

9

小学校 4年

4月

義務

école élémentaire(小4)

CM1(Cours moyen 1re année)

9月

義務

10

小学校 5年

4月

義務

école élémentaire(小5)

CM2(Cours moyen 2e année)

9月

義務

11

小学校 6年

4月

義務

collège:6e (中1)

9月

義務

12

中学校 1年

4月

義務

collège:5e(中2)

9月

義務

13

中学校 2年

4月

義務

collège:4e(中3)

9月

義務

14

中学校 3年

4月

義務

collège:3e(中4)

9月

義務

15

高校 1年

4月


lycée:2nde(高1)

9月

義務

16

高校 2年

4月


lycée:1re(高2)

9月


17

高校 3年

4月


lycée:Terminale(高3)

9月

バカロレア

18

大学 1年

4月


大学:Licence 1

9月


19

大学 2年

4月


大学:Licence 2

9月


20

大学 3年

4月


大学:Licence 3

9月


21

大学 4年

4月


大学院:Master 1

9月


22

大学院 など

4月


大学院:Master 2

9月






Doctorat/post-master

9月



登場人物:

コモサバ =フランスに長期生息中のサバ

K子(ケイコ)=その友人でニュースオタク


コモサバ:

フランスって、3歳から義務教育が始まるんですね!

K子:

そう。フランスの子どもは日本の子どもがまだ砂場で遊んでいる時期に、すでに義務教育を受け始める。

コモサバ:

 3歳から16歳まで……14年間! 日本より5年も長い。これだけ長く教育を受ければ、学力も当然上がってるんでしょう、ね?

K子:

いや。その推論は、次のデータによって容易に打ち砕かれることになる…。


💯最新のPISA調査(2022年版)の主な結果

PISAは「Programme for International Student Assessment」、OECD(経済協力開発機構)が国際的に共同で行っている、 15歳を対象とした生徒の学習到達度を測る調査。


2000年に第1回が行われて以来、3年に1回実施され、読解力、数学的リテラシー、科学的リテラシーの3分野で計測される。


フランスについてみてみると、総合スコアはOECD平均とほぼ同等であり、ドイツ、スペイン、ポルトガル、イタリアなどと似たり寄ったり。ただし、前回調査(2018年)と比較すると、数学と読解力でスコアが大きく低下した。

PISA1.png.webp
PISA:数学リテラシーテストの欧州主要国結果の推移。ソース OECD
コモサバ:

このグラフは「数学」ですけど、見ると2003年にはかなり差があったのに、直近は他の欧州諸国と「だんご状態」ですね。

K子:

2022年のテストは、パンデミックの影響で、全体的に下がったと言われている。

コモサバ:

それにしても、一か所にグチャっと固まってますよ。

K子:

ここはかなり興味深い結果だ。

近年は、この4カ国にほとんど差がなくなってきているのかもしれない。


PISA3.png.webp
コモサバ:

OECDって、全部で何カ国でしたっけ?

K子:

38カ国。2枚目の表は、3分野総合の結果だ。日本は4番目、フランスは26番目に位置している。

コモサバ:

フランス、アメリカよりも下なんですね、ちょっと意外です。

K子:

「教育期間の長さ」は、必ずしも「学力」を高めるとは限らない。フランスが直面しているのは、システムの肥大化に伴う「質の劣化」だ。

コモサバ:

うわっ、「教育の質」が悪いと?

K子:

 舵を取っているのは現場の教員ではなく、常に「新しい成果」を求める政治家たちだ。それが次の「改革中毒」を招いている。


参考文献:

Vie-publique:Enseignement : la France dans le classement PISA 2022

aefinfo:Pisa 2022 : le niveau des élèves français en mathématiques accuse une baisse inédite


📋フランスの教育改革の数々

フランスの教育現場が疲弊している最大の要因は、政治サイクルに合わせた「絶え間ない改革」にある。


2017年のクラス少人数化に始まり、バカロレア改革、大学入試改革(Parcoursup)、そして直近の「学力ショック(Choc des savoirs)」まで、検証なきトップダウンの変更が数年おきに繰り返される。


現場の教員は制度の把握に追われ、教育の継続性が失われているという。


以降、2018年からの教育改革。確かにすごい数…。


  • クラスの少人数化 (2017年開始) 

幼稚園の年長組から小学校低学年(CM1/小4)にかけて、1クラスの児童数を最大24名に制限。


  • 義務教育開始年齢、3歳から (2019年開始) 

これまで「6歳(小学校)」からだった義務教育の開始年齢を「3歳」に。


  • 高校:リセ改革+バカロレア改革 (2019年開始) 

それまでの「文系・理系」みたいなコース分けをやめて、自分で選ぶ『専門科目』中心の時間割に変え、バカロレアも一発勝負だけじゃなく普段の成績を大きく反映させた改革。


  • 高等教育への接続(2018年開始)

大学の入学手続きを「先着や一発試験」っぽい仕組みから、高校の成績や志望理由などを見て選考・振り分けするオンライン出願中心(=Parcoursup)に変えた改革。


ここまでが、2022年までに行われた改革。


ここからは、2022~2025年までに行われた改革。


  • 職業高校(lycée professionnel)改革 (2023年開始)

職業高校を「卒業したら働く」だけじゃなく「進学もしやすい」形にするために、企業実習に手当をつけたり、最終学年で『就職向けの有給実習』か『進学準備』を選べるようにした改革。


  • Choc des savoirs「学力ショック」改革 (2023末〜2025)

小中で「読み書き・計算」みたいな基礎を上げるために、全国テストや仏語・数学の授業を『できることの違い』で分けて教えるなど、基礎学力に施策を集中させた改革。


  • Choc des savoirs「Acte II」(2024年開始)

前回の「学力ショック」改革 の授業、教材、評価、指導要領、学校環境の項目の内容を、まとめ直した。


コモサバ:

す、すごい量ですね…。これ、先生たち発狂しませんか?

2〜3年おきにルールが変わってますよ?

K子:

確かに。教育改革が効果を出すには最低10年は必要だと言われているにも関わらず、だ。

コモサバ:

 3歳からの義務教育も、この「改革」の一つだったんですね。

K子:

 そう。そしてこれらは検証よりも「宣言」が先行している。

これがフランスという国の、権威を示す「統治の癖」だ。

コモサバ:

やれやれですね…。


参考文献:

Le café pédagogique:PISA 2022 : Les mauvais résultats sont principalement dus aux réformes incessantes

Vie-publique:Instruction obligatoire, réforme du lycée : les nouveautés de la rentrée scolaire 2019


🔮バカロレアの「評価基準」の不都合な真実。

前回の、「住宅評価基準」の数字を操作して、落第物件を合格させる仕組みは、「フランスの教育レベルの低下を評価基準を下げることで回復したように見せる動きと似ているのでは?」というご意見を頂いた。



実際、どんなことが起こっているのだろう?


そこでまず、『バカロレア』について。


バカロレアは、フランスの高校卒業を証明すると同時に、大学などへの進学にも使われる全国共通の『最終試験』。


日本で言うと、「高校の卒業証明」と「大学入試」が合体した、全国共通の試験だと思ってもらうといいかもしれない。


バカロレアは「高校を卒業した証明」で、合格すると大学などに進む権利が開かれる。落ちると、その権利が標準ルートでは開かない。


 しかし、この「バカロレア」の合格率は、近年9割を超えている。


さらに、Le Nouvel Obsの記事によると、1997年に1.4%だった最高評点(Mention Très Bien)の割合が2020年には16.8%に急増。


テストが簡単になりすぎた結果、あまりにも高得点保持者が多すぎるため、本当に優秀なのか、そうでないのかが見分けられない事態に陥っている。


これは試験の難易度低下と「採点基準の緩和」が原因と指摘される。


その結果、バカロレアはもはや優秀層を選別する機能を失い、大学側は高校3年間の「平常点」を重視せざるを得ない構造へと変化している。


コモサバ:

 合格率9割って、もう「受ければ受かる」試験じゃないですか!

K子:

そこで、政府はこのバカロレアの評価を最終テストの点数だけではなく、2021年からの新バカロレアは、最終成績の40%を高校の平常(継続)評価に置くとしたのだ。

コモサバ:

それじゃ基準が曖昧じゃないですか?!

大学進学のために、高校側はみんな、ポジティブな結果しか書類に書かないじゃないですか。

K子:

その通り。評価が飽和した結果、大学側は、入学許可を与えるのに、より閉鎖的で不透明な基準で生徒を選別し始めている。

コモサバ:

だからか、記事の中に、本当に優秀な生徒が、行きたい大学に行けないんで「鬱」になっちゃったってありましたよっ!

K子:

平等を掲げた評価の緩和が、皮肉にも「不平等」を再生産している。これが、今のフランス教育が抱える最大の矛盾だ。


参考文献:

Le Nouvel Obs:Parcoursup : à qui profite la surnotation dans les lycées ?


🎓ほぼ満点でも不合格?成績インフレ時代の大学入試サバイバル

では、記事に登場する高校生たちの事例をもとに、希望の大学に入るには、どうすればいいのか?を考えてみよう。


ちなみにフランスでは、各大学の学部・課程ごとの入学選考委員会が、提出された書類をもとに候補者を順位付けし、その結果がオンライン出願ページ(=Parcoursup)上で、合格/待機として表示される。


※ちなみに、フランスでは、テストの採点は20点満点中、〇〇点という採点の仕方をします。(単純に、18点/20 なら、日本で言う、90点/100)


🙋‍♂️ジュール(Jules)君の場合

  • 置かれた背景: パリ東郊外の私立高校に在籍。
  • 高校での成績: クラス1位。数学18.7、物理18.35という極めて優秀な成績。
  • 大学入学の様子: 自分は最高の評価をもらえると確信していたが、最難関のグランゼコール準備級、ルイ=ル=グラン校には不合格、またはキャンセル待ちとなった。しかし最終的には、サン=ルイ校という非常に優秀な名門の数学専攻に入学が決まる。

🙋‍♀️リーズ(Lise)さんの場合

  • 置かれた背景: セーヌ=マリティーム県(地方)の公立高校に在籍。
  • 高校での成績: 数学20(満点)、情報処理20、全体平均18.1。教師が「キャリアの中で数人しか出会わない逸材」と絶賛するレベル。
  • 大学入学の様子: ジュール君と同様、最難関のルイ=ル=グラン校には不合格。しかし、高校卒業後すぐにトップクラスのエンジニアリング・スクール、UTCコンピエーニュ、INSAリヨンに合格。

🙋‍♀️バイア(Bahia)さんの場合

  • 置かれた背景: 芸術系小規模高校に在籍(歌、演劇、ダンスをハイレベルで学べる特別スケジュール)。
  • 高校での成績: 全体平均16.6。非常に豊かな課外活動の経験を持つ。
  • 大学入学の様子: 多才な人材を求めるはずの第一志望、パリ政治学院(Sciences-Po)には不合格。しかし、非常に倍率の高いパンテオン・アサス大学(パリ第2大学)の政治学や情報コミュニケーション学部のライセンス(学士課程)に合格する見込み。

🙋‍♂️ギュスターヴ(Gustave)君の場合

  • 置かれた背景: パリの高校生。そこまで勉強熱心ではないが「要領は良い」タイプ。
  • 高校での成績: 全体平均14。
  • 大学入学の様子: 自分の成績を過信し、滑り止めとなる郊外の大学を避け、パリ中心部の人気学部ばかりに出願。結果として合格は一つもなく、すべてキャンセル待ちという事態。


❓入りたい大学に入るためには一体なにをやっておくべきか?

🅰️ 成績は、「みんなが高得点を取れてしまう現象」が起きているため、単なる「高得点」だけでは選ばれない。

クラス内での順位と平均点との差: クラスの平均点が15点の時の「16点」より、平均点が10点の時の「15点」の方が高く評価される。

偏りのない成績: 理系に進むにしても、哲学や歴史などの文系科目でも優秀であること(成績の均質性)が求められる。

教師からのコメント: 評価欄にただ「真面目に取り組んでいる」と書かれるだけでは不十分(むしろマイナス)で、絶賛されるレベルの熱意や実績を示す必要がある。

課外活動や実績: 科学オリンピックでの入賞など、学校の成績以外の「客観的なプラスアルファ」が他の優秀な生徒との差別化に繋がる。


❓高校に入った時点で勝負ははじまっているのか?

🅰️ 間違いなく始まる。 フランスのシステムでは、高校2年生(Première)と3年生(Terminale)の内申点(成績と教師からの評価)、成績以外(所見等)を含む書類の比重が重く、コロナ期以降、特に成績資料への依存が強まった。

一発勝負のペーパーテストの比重が下がっている以上、日々の授業でのパフォーマンスが直接未来を左右する。


❓高校を選ぶ時点で決まってくるのか?

🅰️ ここは非常に複雑。現在進行形でルールが変わっている過渡期といえる。「影響は非常に大きいが、絶対ではない(戦略次第)」と言える。


名門校の有利な点:いまの選抜は「点数そのもの」だけじゃなくて、その点数が“どんな高校で、どんなクラスの中で取られた点か”までセットで見られがち。

だから、トップ校や有名校の成績は「厳しめの環境で出た数字」として受け取られやすく、同じ点数でも高く評価されやすい。


地方校・一般校が「強み」を出せる場面:
すべての大学が「有名校=有利」ではない。

記事のSciences Po Bordeauxみたいに、点数そのものより「クラス平均との差(平均との差)」を重視するところもある。
そういう方式だと、名門校で「真ん中」の人より、一般的な公立高校でも学年トップ級で突き抜けている人のほうが目立って有利になる場合がある。
ただしこれは一部の学校・一部の方式の話なので、地方校ほど「順位」「平均との差」「先生コメント」を強くして、実力が伝わる形を作るのが現実的。


💡結論: 自分の実力や性格に合わせ、「名門校の厳しい環境で上位にしがみつく」か、「一般的なレベルの高校に進学して、そこでダントツの1位をキープし続ける」か、早い段階で戦略を見極めることが重要。


参考文献:

Le Nouvel Obs:Parcoursup : à qui profite la surnotation dans les lycées ?

📚エピローグ

「フランスの教育レベルの低下を評価基準を下げることで回復したように見せる動き」は、想像以上に深刻な問題を孕んでいるような気がする。


義務教育を長くし、試験を易しくして、全員に「合格」を配ることは、一見、慈悲深いシステムに見えるが、その代償は「学力の底抜け」と「選別の不透明化」を引き起こしているようにみえる。


移民に対しては、シビック試験で、『試験官ガチャ』を取り払ったのに、フランスの大学入学に関しては、『選んだ高校』、その『高校の先生』、『大学の入学選別委員』すべてで「ガチャ」が発生せざるを得ない状況に逆戻りではないか?


日本の、「大学入学共通テスト」や、大学側の用意した入試を受け、点数で決めるシステムのほうがよほど平等で、透明な制度だと思うが、フランスは、個人の裁量で裁くのがよほど好きな国なんだろうか?


そして、OECDのPISAの試験は、3年おきに実施されるので、2025年に行われている。


この記事を読んだあなたは、その結果が、今回の記事の内容に比べてどうだったかが気になるはず。

私も気になります。

結果が出た暁には、またぜひ一緒に分析しましょう。




ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。


フランスの入試制度、あなたはどう思いますか? 

ぜひ、コメントをお待ちしております。


でも…コメントを書くのは、正直ちょっとハードルが高いし、面倒くさい……。

わかります。その気持ち。


そんなあなたのために、このニュースレターにはハイライト機能がついています。ぜひ、あなたに合う形を1つ選んで参加してください。


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では、また来週の土曜日にお会いしましょう、ね?


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